NEWS RELEASE
2007年4月4日
MONET株式会社
株式会社MONET
株式会社MONET、バイナリ差分アップデート・ソフトウェア
ポケットソフト社製「RTPatch for Windows バージョン10.50」を発表

〜 Windows Vista 対応 〜
このニュースリリースのPDF版をダウンロードする

ソリューション・プロバイダーの(株)MONET(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:前野泰章)は、本日、米国ポケットソフト社(本社:米国ヒューストン 社長:ウイリアム・ワイズ氏)のデータ・アップデート・ソフトウェア「RTPatch for Windows バージョン 10.50」を4月4日より販売開始することを発表しました。株式会社MONETは、ポケットソフト社の日本総代理店としてRTPatchシリーズを販売しております。
バージョン 10.50の大きな変更点は、Windows Vista への対応です。

RTPatchはデータやプログラムをアップデートする際に、旧バージョンからの変更箇所をバイナリ・レベルで抽出して差分パッチを作成します。バージョンアップを差分パッチで行うことで、プロセスを簡略化すると同時に、最新版の配信コストを激減させます。この際、差分パッチのサイズはオリジナルデータの最大99.9%までの削減を実現しております。従ってTCO削減に大きく貢献いたします。
デバイスの性能向上とともに開発の比重は増大しています。一方で、開発の中心はハードウェアからソフトウェアに移り変わってきており、モデルチェンジや新製品がリリースされるごとに搭載されるソフトウェアの容量が増大してきています。より高性能で低価格の製品を短期間でリリースすることは開発の命題です。そのためにはソフトウェアの開発労力を軽減する必要があります。
また、情報漏洩事件などの事故が多発している昨今、ソフトウェアのセキュリティーホールは致命的な問題となります。迅速な対応がソフトウェアの開発会社に求められておりますが、RTPatchの差分アップデートを利用することで迅速かつ効率的な対応が可能となります。
RTPatchは、ソフトウェアやデータファイルの更新・追加の容易にすることで新たなサービスへの対応や新機能の取得を可能にいたします。
 
新製品「RTPatch for Windows Version 10.50」の主な特徴
◆Windows Vista上での実行に必要なアクセス許可権限のサポートの強化
◆自己適用型パッチ(EZPatch)作成時の「RequireAdmin」コマンドの追加
◆全てのRTPatchユーティリティの電子署名化
◆Windows Vista上でのユーザ アクセス コントロール(UAC)に起因するエラー時の新しいエラーメッセージ
◆HTML形式(CHM)でのRTPatchのドキュメント提供
標準価格 120万円/開発者ライセンス
動作環境 パッチ作成(Build)のO/S
◆Windows NT、2000/2003、XP、Vista
パッチ適用(Apply)のO/S
◆Windows 9x/Me/NT/2000/2003/XP/Vista
注意事項
この製品は、CD-ROMで提供されます。
 
■MONET社について
(株)MONETは、セキュリティおよびネットワークのソリューション・プロバイダーとして2002年12月に設立した企業です。海外の優秀なベンダーとのパートナーシップを中心に、セキュリティ関連のソフトウェアの販売、コンサルティング事業を推進しています。その他に、大容量データ差分抽出ソフトウェアのdfc-gorilla、内部情報漏洩対策ソフトウェアであるProtegrity社VPDisk Pro、未知の脅威をも防御する監視ソフトウェアであるTier-3社Huntsmanの代理店をしています。
【お問い合わせ先】
株式会社MONET
営業部
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-7-5 石川興産ビル4階
TEL:03-5256-5171 FAX:03-5256-5172
Email:info@monetz.com
H P :http://www.monetz.com/
* 本文中の会社名および製品名は、各社の登録商標または、商標です。

Copyright 2007 MONET Co., Ltd. All rights reserved.
←戻る